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音の認識

最近、ずっと続けているフルートを、これからの人生で止めることはきっとないな・・と思ったので、新しい楽器を買おうかなと思っています。とはいっても、楽器と自分の相性やどういう音がいいかなど、もろもろあって、時間をかけて決めようと思っています。お金もそうだし、奥が深い世界なので。
その音も、自分の好みとかも、前なら全然分からなかったであろうことが、大分分かるようになる域に達したのは、喜ばしいことです。
楽器の世界のことだけれど、先生からのアドバイスで面白いな、なるほどなって思うことが1つ。
「なら、●●さんに、音の聞こえ方を聞いていただいたりするのもいいわよ」
それはつまり、自分が出している音と、そのほかの人が聞いている音が違うっていうことで、私の認識と他人の認識の違いがあるということなわけです。
へ~~って思いました。

何でフルート続けてるの? と聞かれると、好きだからとかそんな理由なんですけど、とにかく唯一、自分が興味を持って練習できる楽器です。
ただし、練習するにしても、音が大きいので、殆ど夜は練習ができず・・・

練習といっても、週の半分以上は、楽譜をただ読んでいるだけです。
私は、楽譜についての論理的な感じがすきみたいです。
この記号の時は、これだけ音をのばす・・といった感じが、若干数学的だったりして、いたく自分にはいいみたいなんですね。
こう書くと、え~って感じですけど。
でも、正しい音を正しい長さで吹いて初めて曲になるので、先生いはく、私のアプローチはとてもよいそうです。
あとは、もっと吹けるといいのでしょうけれど。

殆どフルートで吹けない曲は、音階的にはないのですが、テクニックはまだまだ・・・・

課題は見えているので、やりすぎない程度にがんばりまーす。

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着地点模索。

女性は時に、何かに取りつかれたかのように「結婚」「この人を逃しちゃいけない」「時間がない」と言うことがあります。

そうなると女性って、躍起になって、彼に嫌われたくないからって、彼の言うことを全部聞いてしまったり。

でもそれで幸せになれるかねぇ? 私には疑問が残ってしまうようになりました。

自分はそれで我慢をするから、女友達には、その彼の相談ばかりが増えてしまう。
誰でも、そんな経験はあるし、それはそれでよいと思うけれど、いつまでもそんなことを続けるのはよくないなって思います。

それに、男性も「彼女には誠実に接しなきゃだめだ」って思えば、そうやって接するものらしいです。
多分本能なんでしょうね。

相手に合わせるっていうより、自分も相手も学びながら、一番いい着地点を見つけられる人たちが幸せになるんだと最近思います。

これが、自分なりのハッピーの定義なんでしょう。人それぞれ違うと思うけれども。

だから、結論は出すんじゃなくて、出るっていうのは、そういうことかもね~。
2人で学んで、いい着地点を見つけたっていうのが、すなはち 結論が出るっていうことなのかも。

そのためには、やっぱり女性も「まあ、なるようにしかなんないわ」っていうスタンスがよいし、どういう結論であっても「あら、そう」って言えるくらいの度胸が必要かと。
だって、こうやって導いた結論って、多分揺れないし、自分が思ったのと違った時の覚悟もいるし。

ただ、まあ、そこまで着地点見つけようって思える相手がいて、お互いに向き合えるならば、いい結論しか多分出ない。そういうもんな気がします。

鍵は着地点模索?

そうめんとレンアイ

毎日暑いので、おそうめんを食べることが多い私。
何故か・・・・それは、1分20秒で茹で上がるから。これって驚異的に早いの。
沸騰して、パスタは約9分茹でるんです。1分20秒、早すぎ☆
ご飯をたく気力は平日ないし、たくと美味しくて食べ過ぎるので、おそうめんでいいんです。

でもね、おそうめん、美味しいけど、ちょぴっと飽きたの・・・私。

そうめんも、レンアイと同じなのか?

やっぱりさ~、美味しいなって思っても毎日食べると飽きるじゃん?
やっぱりさ~、好きでも、毎日同じことしてたら、マンネリじゃん、レンアイも。

それはつまり、おそうめんもお汁とか変えて、新しい発見や驚きがないとさ。
ってことで、今夜はそうめんちゃんぷ~にしてみました。
うん、新たな美味しさ♪

レンアイも、会って話すのは楽しくていいけど、ちょぴっと新しい面があってもいいのかもね。
って、あたし、スパイスなんて持ってない・・かも。何て、幅のない私(泣)

でも、そうめんだって、大差ないんだけど、ちょっとだけアレンジしたら美味しくなったし。
気持ちの持ち方なのかもしれないわ。

だとすると、やっぱり、自分の時間も大切にしなくちゃいかん。
いっつも2人よりは、1人でも2人でもいいのが、私には向いてるかなぁ。

誰かを好きになると、女の子は、そっちに目がいっちゃうことが多いし、私も経験があるんだけど。
これからは私の世界を大切にしていきたいな~と最近思ってます。
それに、相手には相手の世界があったほうが素敵。

急ぐより、楽しむほうがいいよね~

結論

先日、ある人が言ってました。

「結論は、出すものではなくて、出るもの」

そういうもの? ってちょっと思ったけれど、そういうものかも。

結論を急いで出そうとすると、結局、結論とは違うことに注力してしまって、自分らしさもなくなってしまって、自分の結論なんて出なくなるのかもしれない。

そう思うのも、今まで苦い思いも沢山して、結局、自分がいい結果を得たものって大体が、自分で結論を急ぐことはできず、1つ1つクリアして、やっとそうだよね、こうだよねって納得したものだった。

いい結論が出るように、自然体で前向きにいこ~っと。

チャンスの神様

「チャンスの神様は、前髪しかなくて、後ろ髪がないので掴めません」

と友達が言ってました。それは、彼女のおじいちゃまの遺言かつ、よ~く言っていた言葉だそうです。

私もそう思います。チャンスはそうそうやってこないから、来たら逃しちゃいけないんだと思う。

オウノ~ウ、それがチャンスなのかどうかを知るのって難しい。

チャンスっていうのは、ときどき苦い経験なときもあって、それをいかにポジティブにとららえられるかだったりもするらしい。

ますます、難しい。でも、難しいからって無視できないじゃーん。

きっと、自分が後悔しないことが一番だよね。